2018年5月10日 shotom 0Comment

連休中に仲間との濃密な時間を過ごし、そして割合と気ままな過ごし方でその後の調整を行っていたら、ここ30年あまりの疑問が氷解する理解が起こりました。
この世界には、時間は存在しません。
時間が存在しなければ、すべての現象の説明がつきます。あらゆる科学的な現象から、非科学的と呼ばれるものまですべての事象は、時間が存在しなければ簡単に、そして完全な形で起こりうるということがようやく理解できました。
この証明はとても面白いことになります。
悪魔の証明と言われそうですが、そうでもありません。事象には、時間が介在するものとしないものがあります。それをしっかり分けることができれば、証明は難しいことではありません。
あと20年もすれば、このことが共通の認識となるでしょう。そして、そのときには、今の人間が思いもよらないような存在達とコンタクトを取るようになることでしょう。それも楽しそうです。
時間が存在しないということは、統計学も存在しないということになります。統計学をベースにした占術や学問は、存在するように見えるだけで実際にはこの世には存在しません。
イメージトレーニングも存在しません。存在するのはイメージビーイングです。
あらゆるものから時間を切り離していくと、現象あるいは事象だけが残ります。それが鍵なのです。
現代の人間の脳を開発する上で最も重要なことは、時間を切り離すということです。時間を完全に切り離すことができれば、あらゆることが実現可能になります。
タイムトラベルは、時間の概念が消滅したときにできるようになります。よくよく考えてみればそれ以外に実用的なレベルでタイムトラベルが可能になる方法はありません。本当はどの瞬間も同じことなのです。タイムパラドックスとは、現実におけるパラドックスではなく、脳におけるパラドックスです。
現実はとてもシンプルなのでした。
 
 
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