Unified Consciousness Research Institute

統合意識研究所

人生をよろこびのまま生きる

 統合意識研究所は来たるべき地球規模の社会変革に向けて新しい

統合された意識をベースとする地球文明の発展に寄与するべく2019年に設立されました。

2000年に渡り西洋で発達してきた科学的思考と東洋の哲学的概念を融合し

これからの世界を喜びのままに生きる在り方を提案しています。

 創立者であるneoshoは30年に及ぶ人類の精神性と意識の世界のリサーチに基づいて

瞑想と感情という2つのアプローチが現実世界と意識世界の統合に有効であり

意識の統合が起きると人は永遠の至福に至ると結論しています。

 統合意識研究所では統合という在り方を通じてより平和で喜びあふれる世界を創るための活動を続けています。

 

about neosho

モロッコ生まれ。幼少より世界各地を転々として生活し、様々な文化や生活習慣を体験。9歳の時に、『いかに文化や生活習慣が異なっていても、地球に住むあらゆる民族にとって共通するなにかを見つけたい。』と強く思ったことをきっかけに本を読みあさり、10歳の夏、『老子』に感銘を受け、万物の根源、そこに存在するといわれる「氣」が、人間のエネルギーの根底にあると確信し、16歳から気功を習い始める。

大学時代はジャズを学びに渡米、ニューヨーク滞在中に瞑想に夢中になり、帰国して医療気功を学ぶ。遼寧中医大学認定気功師となった後、ホリスティックな観点から體と意識を統合するためのセッションを行い、体調の回復と健康維持の方法を伝える活動を開始する。独自の研究を積み重ねて2007年、骨格を緩めることで人体の奥に流れる治癒力を引き出す整体法コアフロー・セラピーを開発する。

2009年12月20日の早朝、地下鉄の駅でワンネスを体験し価値観が180度転換する。その後、声の振動を使ったサウンドセラピーを開発、同時に2つから4つの音を奏でて体内の奥深くを振動で調整する手法を編み出す。2014年に感情エネルギーを使った肉体と精神の調整法を見つけ、感情のアルケミーとして過去の感情や現在の感情を自分の変容のエネルギー源とする方法を開発する。その後は日本各地で講座を開催する。

2019年に統合意識研究所を始める。その年の12月20日、瞑想中に解脱しプレゼンスと一体になる。現在は「統合された者=Unified Being」として魂の自由と生命の美しさ、真我の在り方を伝えている。統合意識研究所を主催、京都市御陵の明水庵を拠点として瞑想などを指導している。

Meditation

瞑想

瞑想とは静寂の中に自分自身を見出すことです。

「私」という本質にたどり着いたとき、私たちは無上の喜びを味わいます。

自己探求の最もシンプルかつ深遠な道、それが瞑想です。

 

『私は誰か?ーWho Am I?』

という人間の根源的な問いに答えるために、

「私」自身の奥深くに静かに入っていく瞑想法を伝えています。

 

瞑想の五態、「楽」「空」「美」「在」「无」を体験し、自己の本質を見極めて真我に到達する体験はなにものにも替えがたい喜びとなります。

 

統合意識研究所ではシンプルな4つの瞑想法を用います。

骨の瞑想 Hone Meditation

骨にフォーカスし、骨だけで座ることで「空」を体験し、

「ただ在る」という純粋意識へと導く瞑想法です。

 

ハート瞑想 Heart Meditation

特定の三点とハートに意識を向けることで思考のない状態を体験し、

ハートセンターの力強さを感じることのできる瞑想法です。

 

水の瞑想 Water Meditation

現象界のあらゆる物質の根源を「水」としてとらえ、

すべてを水に還して渾然一体となるイメージング瞑想法です。

 

コア瞑想 Core Meditation

人体の中心を流れる生命エネルギーの導管にフォーカスし、

肉体レベルでの回復と身体機能の再活性化を促す瞑想法です。

 

ALCHEMY OF EMOTION

感情のアルケミー

感情のアルケミーは感情エネルギーを自己変革の生命エネルギーに変換し、

肉体と精神の変容を実現するワークです。

 

感情エネルギーがなぜ存在するのかその生命としての仕組みから理解し、

それをどのように自己の変容に用いるかを学び実践します。

 

このメソッドを実践して自分の感情エネルギーをすべて変換すると、

體(からだ)と精神のポテンシャルを最大限に引き出して

自分自身の進化を促進することができます。

 

 

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