Our Vision

私たちがめざすもの

『内なる平和』を生きる

私たちは誰もが「平和でありたい」と想い、「世界が平和であるように」と願っています。

この美しい地球に住む生命体として平和を望み平和への道を選ぶことは人間本来の在り方です。私たちはこれからどのような世界を創っていくのか、その源の力は私たち自身にあります。

統合意識研究所はこの世界における平和の在り方を探求し、その方法を提供するために創立されました。

人間の意識と現実世界の仕組み理解し、體と心をさまざまな視点から捉えまた整えることで私たちは自己の本質に目覚め、この世界が愛と調和によってできているということを思い出すことができます。

毎日を『内なる平和』と共に生きる生き方を通じてバランスよく意識を統合すること、そしてその調和的な生き方が広がっていくことが統合意識研究所の願いです。

 

 

 

統合意識研究所 

所長 富田 しょう

PROFILE

モロッコ生まれ。幼少より世界各地を転々として生活し、様々な文化や生活習慣を体験。9歳の時に、『いかに文化や生活習慣が異なっていても、地球に住むあらゆる民族にとって共通するなにかを見つけたい。』と強く思ったことをきっかけに本を読みあさり、10歳の夏、『老子』に出会う。万物の根源、そこに存在するといわれる「氣」が、人間のエネルギーの根底にあると確信し、16歳から気功を習い始める。

大学時代はジャズを学びに渡米、ニューヨーク滞在中に瞑想に目覚め、帰国して医療気功を学ぶ。遼寧中医大学認定気功師となった後、ホリスティックな観点から體と意識を統合するためのセッションを行い、体調の回復と健康維持の方法を伝える活動を開始する。独自の研究を積み重ねて2007年、骨格を緩めることで人体の奥に流れる治癒力を引き出す整体法コアフロー・セラピーを開発する。

2009年12月20日の早朝、地下鉄の駅でワンネスを体験し価値観が180度転換する。その後、声の振動を使ったサウンドセラピーを創始、同時に2つから4つの音を奏でて体内の奥深くを振動で調整する手法を編み出す。

数年後、自然と肉体が調和する振動で體を整える新しい施術ナノフロー・セラピーを開発する。2014年に感情エネルギーを使った肉体と精神の調整法を見つけ、感情のアルケミーとして過去の感情や現在の感情を自分の変容のエネルギー源とする方法を開発する。

現在は京都を中心に全国各地で瞑想やコアフロー・セラピー、ブレンマトリクス、感情のアルケミーなどを教えている。

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