Be The Flow

流れそのものであれ。私たちは大いなる流れの中にいる舟のようなものだ。流れはいつもそこにあって、私たちを向かうべきところに運ぶ。

しかし、多くの人は流れに逆らっている。なんとかして自分の望みを叶えようと、櫂を取って自分の進みたい方向へ向かおうとする。それが人生における最も険しい道となる。もし多大な労力と時間をかけて少しは進むことができたとしても、氣を抜くとあっという間に元の位置まで流されてしまう。

逆流している限り、あなたは安心することがない。いつ大きな力で引き戻されてしまうかと内心びくびくしながら生きることになるからだ。

引き戻される不安と闘いながら、「本当にこれで良いのだろうか」と自問を繰り返しながら進む道は、孤独で、いつか心が折れそうになるだろう。そして、流れに逆い続けるためにより大きなエネルギーを求め続けるようになる。そのとき人は、エネルギーが無限であることを忘れてしまう。

流れであれ。大いなる流れと一体であれ。不安も、抵抗も、怖れもなく、ただ在るという瞬間だけが永遠に続く世界に飛び込むのだ。

私たちは今すぐにでも、流れと一体になることができる。流れはいつでも、あなたのすぐそばにある。これまでも、これからもずっと大いなる流れはあなたに寄り添っている。

流れに乗るのでは不十分だ。そこにはまだ自我がある。流れに「乗る」という認識が、流れに「乗らない」という概念を生む。流れそのものになると、あらゆるものが一つになる。あなたという本質だけになる。概念が消え失せる。

私たちは大いなる流れの一部だが、あまりにも流れから離れていると流れを見失ってしまう。流れと一体であることを忘れてしまう。

私たちはただ、流れと共にあったことを思い出しさえすればいい。流れはあなた自身の顕れなのだから。流れと一体であることを思い出したとき、私たちは平和を見出すだろう。

流れと一体であるとき、パワーを追い求める必要がないことがわかる
流れと一体であるとき、私もあなたも同じであると気づく
流れと一体であるとき、全ては決まっているし、全ては選ぶことができる
流れと一体であるとき、ハートから喜びがあふれだす
流れと一体であるとき、この世界の全ては愛であると知る
流れと一体であるとき、生命は感謝そのものである
流れと一体であるとき、永遠の魂に目覚める

Neosho

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