K&Sワークショップ『エネルギーの膜と現実創造』開催のお知らせ

よく「意識が現実を創る」と言われますが、この言葉にはどれくらいリアリティがありますか?

私は長いこと、「確かにそうかもしれないけれど、意識だけでは変わらない現実もある」と思っていました。しかし、今は全く逆です。現実を創ることができるのは意識だけであり、それ以外の要素はありえないと考えています。

今から半年ほど前に、深瀬さんから『膜』という概念についてメッセージをもらったとき、あまりの内容に寒気がしました。それくらい私にとって『膜』の概念は新しくまた古くからの私の疑問や想念を一掃するパワーを持ったものでした。

そして、膜に触れ、膜という概念を念頭に日々の生活を行うようになるうちに、私の現実世界は意識を鋳型とする鋳造物のようにソリッドなものとなり、意識から現実ができるまでのタイミングをはっきりと感じることができるようになりました。このことで、私が今まで学んだり経験してきた多くの不可思議な事柄について明確な解説を得ることができました。

なにかを得る、ということはなにかを失う、ということであると言います。私はこの世界の現れ出るプロセスを体感し続けることによって、そうでない世界の出来事、つまり現実を鑑みてそこに途方もない大きさのパワーを注ぎ込んで現実を変えようとする意図の世界の出来事を完全に見失いました。

そして私は今、これまでにない安らぎを感じています。『膜』という概念によって私たちが理解することは、現実より前に存在する私たちの意識がどのようにこの世界を構築し続けているかです。私たちの意識が無限の可能性を持っていることは、量子物理学で証明されるよりはるか昔から、私たち自身が心の奥で感じてきたことだと思います。

意識が膜を創り、膜の中に現実が起きる、そのプロセスを感じ、意識で膜と現実のはざまに入っていくワークショップを深瀬さんと二人でナビゲートします。

これは単なるエネルギーワークではありません。現実世界の視点が変容するワークです。

現実が私たちの純粋な意識からできあがっていることを確信すると、私たちはハートにある静かな感覚、安らぎを得るようになります。それは、私たちが現実に対して行ってきた不断の努力からの解放によるものなのかもしれません。あるいは、私たちが本当の意味での自己を感じ、意識という大海から現実という一滴の水を救い出すことができるようになったからなのかもしれません。どちらにしても、私たちはこの世界が完全な静寂の中にあって一瞬たりとも私たちの意識から離れることなく創られ続けていることを感じることになるのです。

そして、ハートとハートが出会うとき、私たちにとっての新しい世界が創り出されるのです。

深瀬啓介と富田しょうの初めての二日間ワークショップは、大橋会館(東京)にて12月7日から12月8日に開催されます。タイトルは『エネルギーの膜と現実創造』です。

SACのサイトからお申し込みいただけます。

<K&Sワークショップ『エネルギーの膜と現実創造』@大橋会館(東京)>
日時 12/7-12/8 10:00-17:00 (9時45分開場)
 12月7日(土) 第一日目 『創造の力』エネルギーの膜を知る・感じる・変化させる
 12月8日(日) 第二日目 『癒やしの力』エネルギーの膜を癒やす
料金 初回特別価格 50,000円
会場 大橋会館 207会議室
 東京都目黒区東山三丁目7番11号
 https://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html
持ち物 筆記用具をご用意ください
その他 昼休憩 60分

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