深瀬啓介スピリチュアル・ドリーミング個人セッション 11/1-11/3 京都で開催します

私たちの意識は、現在、つまり「今」と私たちが認識している世界に「存在している」という意識と、別の世界、つまりこの現実からかけ離れた世界に「存在している」という二つの意識を同時に持っています。

このことを最もわかりやすくしているのは夢でしょう。

私たちは夢の中で、その世界を「本物だ」と思っています。現実的でないことが起きても、「おかしい」とは思わずに、「面白い」とか、「それ、普通」と思ったりするのも夢の世界の特徴です。

夢の中にいるときは夢を「現実だ」と思い、夢から覚めると「あれは夢だったのか」と思う。

しかし、もしそれが「いつも同時に」私たちの意識の中で進行していたらどうでしょうか。

「夢」というのが、私たちの意識として存在している「私」の表現の一つだとすると、この物質的な世界も、大きな意味での「私」を表現したものであると考えることができます。

この文章を読んでいる「今の私」と、「夢の中にいる私」は、どちらがより本物か、と問われたとき、「今」という現実にいると思っている場合には、「こっちが本物だ」と答えるでしょうし、もしまだ夢の中にいたら、夢の中の世界を「これが本物だ」と答えるでしょう。

つまり、この二つの世界には、表現以外の違いがないのです。両方とも、意識の世界では「現実」であり、「本物」だということになります。

スピリチュアル・ドリーミングには、あなたのもう一つの世界が描かれます。

この現実とは表現方法の違う世界、その情報をそのまま水と色を媒体として平面に落とし込んでいるのがスピリチュアル・ドリーミング・アートです。

私たちが「現実」と呼んでいる、「今この世界にいる自分」は、どのような肉体で、毎日、どんな活動をして、どんな人と一緒にいて、どんなものを食べていて、というようなさまざまな情報を常にまとうことで「現実」を表現しています。それと全く同じように、「別の世界の自分」も、どんな風景の中に存在し、どう在るか、ということを通じて自己を表現しているのです。

私たちの意識にとって、この二つの世界に境界はありません。二つの世界(あるいは無数に存在する世界)は常に同時に存在していて、私たちはその間を生きているとも言えるのです。

その異なる世界にも、共通しているものがあります。これは、グレゴリアンチャントにおける通奏低音のように、どのページを見ても常にメロディの下に流れているベースラインのようなもので、どの世界を見ても共通する何かが感じられるはずです。その共通する何かとは、その人のエッセンスです。これが私たちを私たちたらしめ、私たちの在り方を定めている根源の輝きなのです。

この現実は、エッセンスが表現されたものであり、私たちの意識が認識する世界全てにエッセンスが表現されています。私たちはこの異なる世界を同時に生きている意識です。私たちが認知する世界すべてがエッセンスの表現であるということを「思い出した」とき、私たちは自由になります。

私が自らのエッセンスを見出したのは、深瀬さんに二枚目の絵を描いてもらったときでした。『静寂』『光』『祝福』、、、言葉で表現するのはとても難しいのですが、絵を観るたびに今でもそのときの衝撃と感動を思い出します。

11月1日(金)10:00-11:15 予約済
11月1日(金)11:30-12:45 予約済
11月1日(金)14:00-15:15 予約済
11月1日(金)15:30-16:45 予約済
11月1日(金)17:00-18:15 予約済

11月2日(土)10:00-11:15 予約済
11月2日(土)11:30-12:45 予約済
11月2日(土)14:00-15:15 予約済
11月2日(土)15:30-16:45 予約済
11月2日(土)17:00-18:15 予約済

11月3日(日)10:00-11:15
11月3日(日)11:30-12:45 予約済
11月3日(日)14:00-15:15 予約済
11月3日(日)15:30-16:45 予約済
11月3日(日)17:00-18:15

料金: 30,000円
お支払い方法: VISA/MASTER/AMEX or 銀行振込
ご予約: http://sac.mystrikingly.com/store/products/299743

セッション場所: 京都市役所近く(ご予約時に詳細をご案内します)

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