FLOW LIFE

流れに乗って生きる

五つの元素と結びつく

人生にはさまざまな要素がありますが、本質的な自己を生きるための五つの要素を元に生き方や在り方を再構築することで変容が加速します。古来からこの世界は五大元素(土・水・火・空・風)から成るとする考え方があり、フロー・ライフ・プログラムでもその五つの元素をベースに人生に必要な要素を組み込んでいます。これらは独立して存在しているのではなく、一つ一つが密接に繋がりお互いに影響し合っています。私たちが人生の幸福度を上げ、充実感を味わうために必要なことは、體・感・食・氣・意の五つの要素について理解し、自らの意思でこのバランスを日々調整できるようになることです。フロー・ライフ・プログラムでは六ヶ月かけて五つの要素を学んでいき、人生のどのような局面においても喜びとヴァイタリティをもって行動することができるように自分自身を調整する力を身につけていきます。

カラダという字は古くは「骨」が「豊か」と書かれていました。骨が豊かでありしなやかで力強い骨格を作り、それに見合った筋肉を付けていくことで安定したパワーと心の在り方を得ることができます。肉体は最も基本的な人間の器でありあらゆる活動の土台となるものです。基礎をしっかり作ると自然に自分本来の能力を発揮できるようになります。

感情は人間の行動に大きく関わっています。特に昔の大きな感情が蘇ることで現実に与えたくない影響を与えてしまうこともあります。感情がなぜ存在するのか、本当はこみ上げる感情をどうしたら自分にとって最良の変化を生むことができるのかを解説し、エネルギーの観点から感情の体内経路を活性化するワークを行います。

意とは私たちの肉体と精神と現実を統合している意識のことです。私たちの肉体も、心も、氣でさえも、それらが発生し自在に動くおおもとの働きは意識にあります。私たちは意識について知ることでこの現実の本当の姿を知ることになるのです。本当の姿を知った後は、実際に意識を使って生きるプロセスが始まります。私たちが知っていたようで知らなかった意識の使い方について学びます。

食事は肉体がエネルギーを得る方法としてシンプルで有効な手段です。食が整うと内臓が整います。自分に必要な食物を知ることは健康になるための第一歩です。タンパク質と脂質の二大栄養素を中心とした食事で最も効果的にエネルギーを生み出す方法を学びます。

生命を生命たらしめるエネルギー、「氣」。宇宙に無限に存在するといわれている氣とは一体なにか。意識と氣の流れを連動させて体内の氣を活性化し、回復力などの體の機能を高めていく方法や、氣を有効に使うことで運気を高める方法などを学びます。

What is Flow Life Program?

フロー・ライフ・プログラムでは、人間の生活に欠かせない體、感、食、氣、意の5つの要素を見直し、より自由に軽やかに毎日が過ごせるように体質改善と意識の改革を行います。骨盤の調整から始まり食事の見直し、潜在意識の書き換え、過去の感情のケアをマスターしていきます。また、生活に必要な基本的な技術として歩き方や立ち方を改善し、日々の瞑想や氣の貯め方や運氣の作り方などを学びます。

 

<體・・・骨から體(カラダ)を動かす>

「體」とは、「体」の旧字で、「豊かな骨」という意味合いが含まれています。人間は骨格が適正であればそこに必要な筋肉がついて動きやすい體となります。このプログラムでは骨盤や頭蓋骨などの骨格を最適な状態に戻し、その状態を維持するための簡単で効果的な方法を学ぶことができます。どんなに効きめのある施術でも、しばらくすると元に戻ってしまうようでは意味がありません。緩めるところを緩めて、いいバランスになった骨格を保つための筋肉を付ける方法をお伝えします。これまで何年も固くなっていた筋肉が緩んで、新たな筋肉がついてくると體は新しい(元通りの)動きによる力を発揮するようになります。また日々簡単に行える適度な骨盤のストレッチを学び、自分の骨格にとって最適な立ち方、座り方、歩き方をマスターすると、何時間でもリラックスした状態で動き続けられるような疲れないからだになっているのを感じられるでしょう。

 

<食・・・自分の食べ物を自分で選ぶ>

”We are what we eat.(私たちは食べたものでできている)”とよく言われます。では一体何を食べたらよいのでしょうか。食べ物の流行に沿っていろいろなものを食べ接いでいくことをやめ、自分で自分の體にあった食べ物を選べるようになるための方法をお伝えします。食べ物を変えると、体質が変わります。極端な肉食や菜食などの食事法に陥らずに健康度と幸福度をどんどん上げていく自分のための食事とその選び方を学びます。このプログラムでは体質やライフスタイルによってタンパク質と脂質のバランス、その他の栄養素をどのようにとれば最小限の力で最大の効果を発揮することができるのかを学びます。このプログラムを終える頃には自分の體に合った食品を見極めて選ぶことができるようになっているでしょう。

 

<感・・・よろこびのアルケミーで感情をマスターする>

人生にはさまざまな感情を伴う出来事があります。しかし、そもそも感情は何のためにあるのでしょうか。過去の感情が呼び覚まされる時もあると思います。なぜ、もう既に過ぎ去った過去の事柄がまた蘇るのでしょうか。感情エネルギーは体内から発せられる膨大な生命エネルギーの塊です。この生命エネルギーとしての感情は、體の中である役割を担っています。その仕組みを理解することで、感情とどのようにつきあったらよいかが分かります。さらに、この感情エネルギーをそのまま自分の変容のためのエネルギーに使うことができます。それには体内の生命エネルギーの経路を再構築することが必要です。感情をマスターすると、人生は自由になります。かといって、感情がなくなって平坦な精神状態になるわけではありません。感情的になることも、わき上がる感情エネルギーを体の回復や精神の安定に使うことも、どちらも選べる自由を得るということです。感情の仕組みを学び、エネルギーとして感情をとらえる方法を一から習得していきます。この手法を理解しマスターすると、なぜ生命が愛と喜び、幸せをベースにできているのかがはっきりと理解できるようになるでしょう。

 

<氣・・・この世界にあまねく存在するフィールドについて知る>
ライフ・フォース、生命エネルギーあるいは東洋医学では氣と呼ばれるものは、「振動」という情報を持ったフィールドでできています。私たちの體も、この世界に存在する全ての物質には氣があり、それらが密接に繋がった状態で私たちはこの世界を生きています。ではこの氣はどこから来て、どこへ向かっていくのでしょうか。私たちは生命エネルギーの塊ですが、同時に、私たちの周りを取り囲む氣のフィールドと完全に繋がっています。人間は限りない根源の氣と常に繋がっているので、氣が枯渇することがありません。渡したいの肉体に潜む氣のエネルギーを活性化し、その活用方法を学ぶことで人生のさまざまな局面において心と體を結ぶ氣の働きを役立てることができることでしょう。氣は誰でも簡単に感じることができ、それを増幅することも形を変えることもできます。氣はあまりにも生命的に基本的なもの、なくてはならないものに思えるので、私たちは氣がこの世界の根源的な要素であると思いがちですが、実際のところ、氣は私たちの世界において全てをつなぐ道標のようなものなのです。

 

<意・・・あらゆる存在の源を知る>

私たちの體も、感情も、この世に存在する物質も、私たちの世界をつなぐ氣さえも、全てが私たちの意識から創られています。意識はこの世界が存在しうるための最も基本的な要素であり、また私たちが最も制御するのが難しいと感じているものです。意識はそもそもどこにあるのか、なぜ、毎日のように意識の状態がころころ変わるのか、それをなんとか自分の好きなように留めることはできるのか、そんな質問に答えながら、「意識」の本質に迫り、「意識」の使い方を学びます。

 

<潜在意識を上書きする>
人間の意識には、顕在意識と潜在意識があるといわれています。顕在意識は自分が感じたり考えたりするときのはっきりとした意識です。潜在意識はもっと深層にある概念や思い込みなども含む意識です。顕在意識と潜在意識の割合は5%と95%と言われ、潜在意識が人間の全意識のほとんどを占めていることが分かっています。人間の行うどんな活動も、その具体的な方向を決めているのは潜在意識なのです。仕事、恋愛、人間関係、健康、どのような環境においてもこの潜在意識があらゆる活動に影響を及ぼしているということです。人間が生きていく方向性を決めて具体的な現象を起こしている潜在意識を書き換えることができれば、自分の望む方向に人生を進めることができます。言い換えれば、現在の状況を引き起こしているのは潜在意識なのでそれを変える事ができるようになると「今」が変わっていくということです。このプログラムでは、自分で潜在意識を上書きできるようになる方法をステップバイステップで学び、テーマを見極めステートメントを作成する方法や人生の在り方を見据える手法を学んでいきます。このプログラムが終わる頃には自分で自由に潜在意識を設定することができるようになっているでしょう。

 

<瞑想を楽しむ・・・CORE瞑想とTAO瞑想とUNIFIED瞑想>
畳半畳のスペースさえあれば、自分の心を静め、自分が今どこにいるのかを再確認し、自分の中心軸に戻っていくことができます。それが瞑想のすばらしいところです。そして、さらに瞑想を深めていくと、自分がどこからやって来たのか、本当のところは誰なのかを理解することができます。この世界が光でできていることを知る最もシンプルな方法が瞑想です。このプログラムでは體を活性化するCORE瞑想と純粋意識を体得するTAO瞑想、そしてハートのエネルギーを活性化するUNIFIED瞑想を学びます。この三つの瞑想を6ヶ月のプログラムの中で実践していくことで、あなたの心に本当の静けさが芽生えてくることでしょう。この静けさは瞑想を続けることによって確固たるものとなり、やがて大きな木のようにあなた自身をすっぽりと覆うようになります。このプログラムを通じて瞑想の基礎ができると、どんな人と一緒にいても、街中の喧噪にあっても、常に静かな確固たる自分で在り続けることができるようになるでしょう。

 

<タオ札で意図のエネルギーを活性化する>
タオ札は、日本古来の御札を力を復興し、現代の生活にあった形で自分の意思のパワーを増幅させる装置としての御札です。6ヶ月のプログラムの中で、タオ札を使って自分のハートのエネルギーと御札のエネルギーを循環させていきます。するとそのエネルギーがより強まって現実に変化を起こしていきます。この体験は、自分の意思の力がどれだけ強く、現実を変える力があるかということを知るためのものです。エネルギーのエッセンスを体系化したタオ札のワークを体験することで本来の意図の力を知ることができます。

 

<『101%で生きる』>
どんなによいメソッドを行っても、人は一日では変わりません。しかし、たとえ1%でも体調や精神状態やエネルギーレベルを少しずつ上げていくことができたら、そしてそれを日々体感することができたら、変化した後もずっと習慣は残り続けていきます。『101%で生きる』を実践したとき、人間は毎日の暮らしがどれだけ美しさと光にあふれているかを体感することになります。肉体と精神はもちろん、万物の根本となる氣、今の精神状態を作り出している感情や潜在意識について実践的な知識とメソッドを体験すると、體とマインドのエネルギーレベルが上がり、自分が本当は何者なのか、自分はどこに向かっているのかが感じられるようになります。人間の可能性は限りなく大きなものです。過去の経験や潜在意識や今食べているものを積極的に変えていくことであなたの可能性はどこまでも広がっていきます。

 

プログラムは大きく3つのパートに分かれています。Coreflow2.0を受けながら肉体の動かし方やあり方を学ぶ対面での6回のセッションと、Coreflow2.0から1、2週間の間隔で行われる60分のZOOMセッションです。感情のワークや運氣の作り方などを学びます。TAO札はプログラムの終盤にお作りしてそこからワークを行います。

日々のワークはそれほど多くはありません。ステップバイステップで進んでいくので一つ一つ確実に進めていけば日々のワークにもすぐに慣れて変化が訪れるでしょう。プログラムの後半になると日々のワークは減ってきますが一つ一つの密度や深度が高まっていきます。

プログラムで学ぶ内容の例:
潜在意識の書き換え、骨盤のケア、頭蓋骨のケア、背骨のケア、足のケア、コアフロー体操、ドラゴン呼吸、骨盤ストレッチ、立ち方、座り方、歩き方、食事と栄養と運動、CORE瞑想、TAO瞑想、UNIFIED瞑想、感情のアルケミー、運氣を作る、タントウ功、タオ札 など

 

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